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親への感謝、会社がサポート。これから共に歩む新入社員とその家族へ 初任給ならぬ「初任“牛”」を贈呈 役員らが割烹着姿で近江牛しゃぶしゃぶを振る舞う、初の取り組み
このたび、マテリアルグループは2026年4月24日(金)、2026年度新入社員48名とそのご家族を対象に、「初任牛(しょにんぎゅう)贈呈式」を本社オフィスにて開催いたしました。
本企画は、社会人として初めての給与=「初任給」のタイミングに合わせ、これまで支えてくれた親への感謝の気持ちを会社としてともにサポートしたい。そして、これから一緒に働く新入社員とそのご家族とのより良い関係性を築いていきたい。そんな想いから生まれた、初の取り組みです。
当日は、本社オフィスに新入社員のご家族を招待し、会社紹介およびオフィスツアーを実施したほか、A5ランクの近江牛の贈呈、割烹着姿の役員らによるしゃぶしゃぶの提供を行いました。新入社員とご家族がともに、笑顔で”初任牛”を楽しむひとときとなりました。

開催背景
厚生労働省の調査によると大卒新卒者の3年以内離職率は34.9%に上るとされる一方、マイナビの調査では46.2%の企業が保護者に内定確認連絡(オヤカク)を行うなど、就職活動における保護者の関与が年々高まっており、新入社員の家族を含めた企業の多面的なサポートに関心が集まっています。こうした社会背景を受け、マテリアルグループは、新入社員の社会人としての第一歩を応援し、社員の家族にも会社への理解を深めてもらうべく、社会人最初の初任給のタイミングに合わせて近江牛を贈呈する「初任牛贈呈式」を企画しました。物価高が続く最中、今回の取り組みで、マテリアルグループに参加する新人の皆さんが、日ごろお世話になっている親御様に初任牛のプレゼントを通して感謝の気持ちを伝え、さらに良い関係を構築するきっかけを掴んでもらえたのであれば、これに勝る喜びはありません。
イベント当日の様子
1.初任牛贈呈式
当日は、代表取締役CEO青﨑より新入社員代表に宛てられたお手紙とA5ランクの近江牛が入った特製の「初任牛セット」が手渡されました。青﨑は「皆さんのご両親やご家族は、これまで皆さんの成長のために多くの時間と愛情を注いでくれました。その土台があるからこそ、皆さんは今、社会人として働くことができています。ぜひ、この初任牛を通じて、改めてご家族への感謝を伝えていただきたいと思います」とメッセージを送りました。その後、新入社員代表3名が親御様へ向けて「初任牛セット」をお渡しし、これまでの感謝を述べました。


2.A5ランク近江牛をしゃぶしゃぶで味わう初任牛
贈呈式後、オフィスのエントランスにて、滋賀県近江八幡市の老舗料理店「ひょうたんや」が提供するA5ランク近江牛のしゃぶしゃぶ(初任牛)を、割烹着姿の役員たちより振る舞い、新入社員とご家族がともに「初任牛」をおいしく実食しました。


3.オフィスツアー
さらに、マテリアル本社オフィスを巡るツアーを実施。ご家族にお子様の職場環境や一緒に働く社員の様子をご覧いただくとともに、マテリアルグループの事業内容や会社の取り組みについてもご紹介しました。


ひょうたんやについて
1949年創業、滋賀県の近江八幡市に本店をもつ老舗日本料理店・ひょうたんや。グループ店舗も含め、7店舗を経営。「つゆしゃぶ」を提供する日本料理の店舗運営を事業の主軸としながら、「和食をエンターテインメントにする」ことをモットーにさまざまな領域の事業を展開。
マテリアルグループについて
マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。
