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|PRESS RELEASE

マテリアル取締役の尾上玲円奈が 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師として 「パブリック・リレーションズ特論」、「パブリック・リレーションズ概論」を担当

このたび、マテリアル取締役の尾上玲円奈(おのうえれおな)が2026416日より早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師として「パブリック・リレーションズ特論」、「パブリック・リレーションズ概論」の授業を担当いたします。尾上は2014年より本講義を担当しており、今年で13年目を迎えます。

授業概要

・科目名:「パブリック・リレーションズ特論」開講期間:2026年春夏クォーター(4月~7月) 

授業形式:ゼミ形式(変則木曜日4時限 15:05~16:45)

・授業内容:パブリック・リレーションズの理論を踏まえ、58名程度のグループがPRプランを立案、シミュレーションする実践的な講義。パブリック・リレーションズの実践感覚を体得することを目指す。

 

科目名:「パブリック・リレーションズ概論」開講期間:2026年秋冬クォーター(10月~1月)     

授業形式:講義形式(木曜日4時限 15:05~16:45)    

・授業内容:本授業では、倫理観と双方向性コミュニケーション、自己修正を基盤とするパブリック・リレーションズ理論を体系的に学び、事例研究やゲスト講義を通じて、組織・社会で活用できる戦略的コミュニケーション力を養う。

今後の展開

マテリアルグループは、クライアントのコーポレートコミュニケーションからマーケティングコミュニケーションまでを総合的に支援するグループとして、PR・教育・アカデミアの領域をまたいだ取り組みを今後も推進してまいります。

〈マテリアル取締役 尾上玲円奈プロフィール〉

大学卒業後、NHK(日本放送協会)に記者として入局し、ニュース原稿の出稿や特集の制作、番組内でのリポートや記者解説などを担当。警察・検察、政治・行政の取材にとどまらず、隠岐の島から産科医が1人もいなくなる話題をスクープし、厚生労働省や日本医師会などを含めた取材を続けて、国会も巻き込んだ「勤務医不足」論議を巻き起こした。前職井之上パブリックリレーションズでは執行役員として事業の推進にあたり、農業から運輸業、製造業や小売業、金融業やサービス業、医薬業界、観光業、学校法人、政党、政治家、IT産業に至るまで幅広い分野のクライアントを担当。マテリアル移籍後は取締役として会社の経営に参画する他、ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事している。

マテリアルについて

マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。 ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリックアフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなどのサービスをワンストップで提供しております。

マテリアルグループについて

マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。

本件に対するお問い合わせ先

マテリアルグループ株式会社/広報担当
TEL:03-6869-1100 / Mail:press@materialpr.jp

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