クライアント : 東芝ブレイブルーパス東京株式会社(現 東芝ブレイブルーパス武蔵)
東芝ブレイブルーパス東京 ショート動画施策

実施時期
26年5月
ミッション
東芝ブレイブルーパス東京の試合観戦の機運醸成とチケット販売数増加。
案件概要
東芝ブレイブルーパス東京の試合チケット販売促進を目的に、TikTok・YouTubeショート動画を活用して認知拡大と購買誘導を図る施策として実施。既存素材の切り抜き動画を用い、オーガニック投稿と広告配信を組み合わせることで、短納期で36本の制作・納品を実現。また、「衝撃映像」や「解説」など、ペルソナごとに設計した6つのアカウント(YouTube/TikTok)を開設し、それぞれのターゲット層に適した動画を配信することで、幅広い視聴者への訴求を行った。
工夫したポイント
- 試合映像など既存素材の切り抜き動画を活用し、オーガニック投稿と広告配信を組み合わせることで、短納期で36本の制作・投稿・納品を実現。
- 「衝撃映像」や「解説」など、ターゲットごとに設計した6つのアカウント(YouTube/TikTok)を開設し、動画を配信。
リザルト
- 目標再生数300,000回再生に対して、進捗率198.8%である596,349回再生を達成。
- 東芝ブレイブルーパス東京の試合チケットの観戦チケット販売数増加に寄与。
- 一番再生数が伸びた「ラグビーの衝撃映像」アカウントにおいては平均14.3万回/本を達成。また、ラグビー初心者向けのアカウントにおいても約12万回再生を達成。ラグビーの迫力を伝える動画構成で、ラグビーの基本ルールを伝える内容が普段ラグビーに注目していない層に届いた。