クライアント : KDDI株式会社
メインパートナーを務める 育成年代向け4人制サッカー『4v4』ショートドラマ施策

実施時期
2025年9月
ミッション
「4v4」の認知最大化を図ること。特に、日常的にサッカーをプレーしているが、「4v4」の競技形態や大会を詳しく知らない、または参加経験のない層(特に小学3年生〜6年生の児童およびその保護者)へのリーチを重視した。単なるルール説明に留まらず、「自分たちもこの舞台に立ちたい」という熱量を生み出し、実際の参加意欲を強く喚起することを目指した。
案件概要
KDDIがメインスポンサーを務める、U-12/U-10世代を対象とした育成年代向け4人制サッカー「4v4」の認知最大化を目的としたPR施策。 KDDIは、子どもたちが自ら考え行動する機会を支援し、未来人財の育成をサポートしている。
工夫したポイント
- 潜在層へのリーチを最大化:サッカーファンから絶大な人気を誇る柿谷曜一朗選手をキャスティング。既存のサッカーファン層のタイムラインに自然に入り込む導線を設計。
- 高エンゲージメントの維持:SNSでの視聴習慣に最適化した「ショートドラマ形式」を採用。物語性を持たせることで「広告感」を排除。最後まで離脱させない「完視聴率」を意識した構成で、競技への深い理解を促進。
- 親子の共感創出: 親子連れをターゲットに、成長や絆を感じさせるストーリーを通じて「4v4」を身近な目標として提示。親目線・子目線に分けて2ストーリーを展開。
リザルト
- 再生数:第一弾「理想の息子」篇がオーガニック再生のみで60万回以上を記録。
- 波及効果:広告出稿に依存しない自然拡散により、ターゲットであるジュニアサッカー層およびその保護者に対し、「4v4」の認知度を飛躍的に向上させることに成功。

